RADIO EVA(ラヂオヱヴァ)

実験、提案、物づくり。独自の視点で表現する「ラヂオヱヴァ」は、
「EVANGELION」好きな大人の感性や好奇心を掻き立てるプロジェクト。

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ラジオエヴァ 制作委員会
ラヂオヱヴァパーソナリティ紹介

水曜日 「営業係長 MR.カウンタック」 担当

MR.カウンタック 関西パトロール
近影
プロフィール

1976年生まれ

幼少期より海外赴任の多かった叔父・叔母の影響から海外文化に触れることが多く15歳の頃には英語、広東語、スペイン語、フランス語などを自在に扱えるまでの教育を受ける。
高校在学時からフリーでのエージェントとして数々の海外での日本人絡みの事件において情報収集、交渉などを行う。この時期に国や都市、街に「潜る」能力を身につける。また、香港返還時においては最年少で日本企業の社員およびその家族の安全を確保する為に日本政府が極秘で現地に送り込んだエージェントとして観光コーディネーターを装い旧九龍エリアを根城とし暗躍。返還の半年後契約終了。
その後、イギリスSASの訓練施設「キリング・ハウス」において日本人としては初めてのテロ対策の特別受講生として半年間研修を受ける。この頃から紛争地帯を傭兵として渡り歩き、アフガニスタン侵攻時に在米民間軍事会社と日本人としては初めての契約をするがアフガニスタン紛争におけるアメリカの正当性と契約会社に対する不信感から2003年契約を解除。以降、フリーの傭兵としてコロンビアの麻薬紛争地域で某医師団の警護と裏では武装勢力の殲滅を始める。
その頃の部隊名が日本人の指揮する部隊ということと異常な生還率の高さと損害率の低さに加え作戦成功率の高さからイエローマジックオーケストラと呼ばれ、オペレーションコードはすべてYMOの曲のタイトルからとられ、小隊名とコードネームはシンセサイザーやリズムマシンの名前からとられた。
部隊においては指揮及びスナイピングを担当。当時のコードナンバーとコードネームは303/デビルフィッシュ、使用火器はナイツアーマメントSR-25、SIG Sauer Proシリーズ、及びM79グレネードランチャー。

2007年、休暇中のキューバでたまたま知り合った日本人からヱヴァンゲリヲン新劇場版が公開されることを聞き、正規軍が半年かかるとしていたコカインカルテルを除隊の交換条件として2週間で完全殲滅、自分の目で新劇場版を確認するため4年ぶりに日本に帰国。ヤシマ作戦の最後のセリフに再度衝撃と感銘を受け、自分の傭兵としての存在を見失い、戦いや戦争、愛や優しさなどについて悩み傭兵復帰を断念。傭兵時代の貯金を全てエヴァグッズに投入し生活に貧窮、短いバカンス生活を終える。
現在おたくの街、大阪日本橋に「トラブル・イズ・マイ・ビジネス」を合い言葉に「カウンタック・インベスティゲイション・オフィス」を設立、街の犬探しに浮気調査から一流企業役員など要人警護などをこなし、漫画やドラマの脚本協力をする一方、エージェント時代と傭兵時代のノンフィクションノベルを執筆を企画中。
近著にはノワールノベル「雨の日にはリベンジャーがデリンジャーでサリンジャーと共に」などがある。愛車は HONDA gyro up AKIRA金田仕様とNISSAN TIIDA SPORT CUSTOM。愛飲する酒はスプリングバンク15年。

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