「私のオヒトリサマ飲み歩き!背伸びはしない第3新東京OLライフ」
2010年07月29日
そう、鮎。
鮎ったら、鮎。
川と海を回遊することが大好きなお魚。
塩焼きにでもされちゃえばいいの。
そして。
むさぼり喰われちゃえばいいの。
でも。
でもね。
そうそう。
背中の方から小骨に注意して甘噛み感覚で、ほくほくの身を食べてね 。
あっ、そうそこから
。
一体、あの現実味あふれるシチュエーションドリームは何だったのか。
ストレスィーな毎日から逃げたくて、自由に泳ぎたくて
鮎な夢を見たのだろうか。
鮎になった夢を見るなんて、最近の私、すこしナーバスィーなのかもしれない。
そんな日常の緊張をほどきたくて、泳ぎたくて
ということで、せっかくならと言うことで鮎の塩焼きでキュインと一杯に決定!
セカンドインパクト以前の雰囲気をしのばせる、重厚かつ優雅なインテリア。
伝統が息づく新箱根湯本駅近くにある鮎の塩焼き専門店「鮎の塩焼き太郎」の
スペシャルシートでいただく「丸かぶり鮎の塩焼き」は箱根の風土のおいしさが詰まった逸品。
老舗ならではの技が生きた、厳選素材の鮎の塩焼きをまるかぶりして
「私のオヒトリサマ飲み歩き!」を堪能。
ただぼんやりと過ぎていく毎日が窮屈で、心を震わせるような刺激的な体験を欲するならば
「鮎の塩焼き太郎」で、小骨までむさぼってまた明日からの自分に活力を与えよう!!
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鮎の塩焼きを食べて、恋も仕事も両方100%で頑張れる気がしてきた!
それでは、また「私のオヒトリサマ飲み歩き!背伸びはしない第3新東京OLライフ」でお会いしましょう。
■Lie
1985年千葉県生まれ、ツインプラネット所属。
ファッションモデル。EDGESTYLEレギュラーモデル。
また、若者の魚食推進プロジェクト「ウギャル」プロデューサーとして、
漁業体験、ギャル魚料理教室、長靴や魚の加工品の開発など活動中。
TOKYO FM「GALラジ」レギュラーパーソナリティ。
■公式サイト http://lielie.jp/
■ウギャルサイト http://www.ugal.jp/
「国際料理斗写真機構」
料理斗文章:ハラシマ マサミ(tokyo delicious)
写真斗構成:花渕浩二(eat photo)
食事斗人物:Lie(ツインプラネット)