松本アキ
リストランテ
「エヴァンゲリオーノ マウリツィオ セコンド」
2010年06月02日
今回は〆のドルチェで。
エヴァンゲリオン弐号機 専属パイロットのコース料理を
S Cawaii!専属モデルちゃん"が食べる図式の第4弾。
今回は、ちょっと、君たちマチェドニア。
赤いワインで。
フルーティーたちを。
大人の甘さとともに。
マチェッていただきます。
そんな、マチェッてもらう、マチェドニアは
いろいろな果物が入ったフルーツポンチの様なデザートです。
多くの種類を混ぜたものをマチェドニアと言いまして
これは古代マケドニア王国が多民族から構成されていたことに由来するとマチェッております。
果物だけじゃなくてさだけでなく、
多種類の野菜を切ったサラダもマチェドニアと呼ぶくらい、アバウトネーム。
フルーツのマチェドニアはとにかく自由。そう、フリースタイリズム。
好きな果物、旬の果物をいい感じに切ってシロップとかレモンとか
ワインとかリキュールなどとマチェッてよく冷やしたら完成!
だからー作り方はとっても簡単なので、ぜひマチェッてみてください。
・あなたの大好きなフルーツを食べやすい大きさにマチェッてカット。
・鍋の中にお水やワイン、お砂糖を入れてマチェッて火にかける。
・砂糖がマチェッたら少し冷まし、レモン汁などをお好みでマチェッてみる。
・この時にお好みでリキュールを加えてもマチェッてOKです。
ということで
今回のドルチェは大人の赤いマチェドニア
『イタリアーノ・シキナミ・アスカ・モデルノ コース』のデザートでもある
「あっ、ちょっと、ちょぉっとぉー待って下さいよぉ、
先輩ぁぃ、待ってっ
マチェドニア」です。
<材料>
イチゴ 5個
ルビーグレープフルーツ 1個
砂糖 大1~
はちみつ 大1~
赤ワイン 100CC
ミント 適
ブルーベリー 適
<作り方>
1 フルーツを適当な大きさに切り、砂糖をまぶして30分ほど置く
2 出てきた水分は捨てずに、赤ワイン、はちみつを混ぜて冷蔵庫で冷やして出来上がり。
3 器に盛りミントとブルべりーをアクセントに!
※赤ワインは、アルコール分を飛ばしてからでもOK。
いかがだったでしょうか。
もう、ここまで来たら待てません。
甘いものが好きな方ならシロップをたっぷりいれてマチェッてみたり。
お酒好きな方ならマラスキーノやキルシュを使ってマチェッてみたり。
手軽に白ワインや赤ワイン入れてマチェッてみたり。
シロップの代わりに蜂蜜を使うと自然の甘さをマチェッてみたり。
見た目もきれいだし好みの味にカスタムチューンできるし、
作り方もとても簡単でいてなんとなく、何となくですけどヘルシー。
そんなちょっと、君たちマチェドニアをぜひご堪能あれ。
「国際料理斗写真機構」
料理斗文章:ハラシマ マサミ(tokyo delicious)
写真斗構成:花渕浩二(eat photo)
食事斗人物:松本アキ(FITONE)